6月17日、千葉ロッテと延長12回、0対0の
引き分けに終わった試合についてです。
前の試合が9回に9点取って大逆転した試合だっただけに
勝ちたかったけど、何はともあれ
負けんでよかったです。
とりあえず、千葉ロッテの成瀬が良かったというのが
一番大きかったですね。
ストレートに阪神のバッターは…
全くタイミングが合ってなかったですからね。
そんな千葉ロッテ相手によく凌いだというところでしょう。
阪神のピッチャーでいうとジャンが良かったですね。
ロッテのバッターが投げる寸前で打席をはずしたりして
なんとかイライラさせようとしていたのですが
あの短気なジャンがよくそれに耐えました。
キャッチャーの野口も大変だったと思いますよ。
ただ、気になったのは
何故、同じことを阪神のバッターは成瀬にしないのかなぁ。
ただ、打席に立って
打てないで戻ってくるなら
何とか、いやらしいとかせいことか言われても
試してみてもよかったのではないでしょうか?
打てないならなんとかする!
それも勝つために必要なことと思うんですが…。
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今晩は湯舟さん いつも解説聴かせて
もらっています。湯舟さんと同感で
阪神のバッターは相手ピッチャーの
嫌がる事をしないので楽に投げられてる
感じがします。例えばランナーが1塁にいたら盗塁するふりをするだけでも
ピッチャーはリズムを崩されると思うし
ピッチャーの神経がランナーとバッター
に分散されますよね。ただ打つだけじゃ
だめだとおもいます。
湯舟さんのブログ楽しみにしてます。
がんばって下さい。
負けなくてよかった、ぼろ負けじゃなくて。けど、やっぱり勝てなかった。
今シーズン11回目の無得点。
ピッチャーは決して悪くないですよね。
打つほうがだめだと投げるほうにも影響しますよね。一生懸命投げて零点に押えても打つほうが点を取ってくれないと勝てないものね。
お互いの信頼関係が崩れるとますます悪循環に陥る。
野手は格好にこだわらず、泥だらけになって1点をもぎ取る野球をしてほしい。