7月6日
阪神が中日に1対0で勝った試合についてです。
まさしく、最近の阪神の勝ちパターンですね。
ピッチャーが完全に抑えて、
少ない得点を守り抜く~
100勝というメモリアルがかかった試合で
さすが、下柳というピッチングでした。
とくに、昨日は…
ヤクルトに連敗して
いやな状態で臨んだ中日戦でしたからね。
下柳の状態としては特別いいようには思えなかったのですが
それでも6回まで0におさえるのは
さうがとしか言いようがないですね。
時間をかけたり、テンポを早くしたり
投げる以外の技術もいろいろ見せてくれたし
今年は本当に連敗を止めてくれてます。
春先は左ヒジの手術の影響か
なかなか調子があがってこなかったんですが
ようやく投げる筋肉が元に戻ってきたんではないですかね。
ただ…
やはしJFKの酷使は気になりますね。
勝つためには仕方のないことなんですが
特に久保田は心配ですね。
疲労たまってるだろうけど、
オールスターにも出場するしね。
藤川の登板数の記録を破るのはもちろん
ひょっとしたら規定投球イニングもいきそうですよね。
これは近代野球では異例のことだと思います。
そうならたいためにも
完投できるピッチャーに出てきてほしいですね。
現状でいえば、
ジャン、上園あたりが可能性はありそうです。
せめて、8回まで投げてくれれば
休ませることが出来るんですが…。
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久保田投手の酷使を回避するには
一にも二にも打線の奮起がないと
無理なのではないでしょうか?
僅差のゲームでは例えゲームに使わなくてもブルペンで準備をするでしょう?
点を取らないと展開上JFKに頼るでしょう.
打線ですよ.
点を取らなくっちゃ!!
ワンサイドゲームを作らないとあきまへん!!
こんにちは、湯舟さん。
いつもプログを楽しみにしています。
素人の目から見ても久保田は疲れていますよね。
最近、投げてもランナーを出さなかったことがないし。
たまたま0点に抑えているだけのような気がします。
たとえ僅差で勝っていても、彼の将来とチームの後半戦を考えて今は休ませるべきだと思います。
まして、負けているときに投げさせるのはいかがなものか?奮起しない打撃に刺激を与える方法は他にもあるように思います。
今日は打線が爆発して勝利することを期待しつつ、勝手なことを書かせてもらいました。
1-0じゃなくて2-0ですね。
>完投できるピッチャーに出てきてほしいですね
とありますが、完投できるピッチャーがいないんじゃなくて、完投させる気がないだけじゃありませんか?
JFKが確率してからは、ちょっとしたピンチで変えるし、完封ペースで行ってても変えてますよね。
今の先発が崩壊してしまったのは、このせいもあるんじゃないかと思うのですが・・・
そこらへんはどうなんでしょうか?