8月7日
阪神が巨人に3対2で負けた試合についてです。
まぁ負けたんですが
どうってことない負けです。
打つほうは当たってたんですが、
この試合に関してはうまく攻められましたね。
これは、相手ピッチャーの門倉に!
というより…
やっぱりキャッチャーの阿部にやられた!という印象ですね。
投手陣でいえば、下柳以降のリリーフ陣が
良かったですよね。
JFKにつながなくてもしのいでいける
ということが実証されたと思います。
今は、打線が好調なのでで、
このリリーフ陣が点数を最小限におさえることで
これまでの負け試合を
勝ち試合に変えることができます。
そうやって拾っていった1勝2勝が
最終的に物を言うことになるケースが出てくると思います。
その中で注目はやはり杉山ですね。
先発の時は変化球が多くて、まっすぐがあまり効果的じゃないのですが
リリーフでは、まっすぐ中心の杉山本来のピッチングができています。
しばらくは、この使い方をして
調子が完全に戻ったところで
先発にまわせば、後半戦の大きな戦力になるでしょう。
http://yufune-toshiro.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/31