8月18日
阪神が広島に6対0で勝った試合についてです。
もうバッテリーに尽きますね。
関本の先制点で楽になった思いますが
終始自分のペースで乱れることなく投げ抜きました。
ストレートで押すときは押して
引くときは引くという
まさに…
球が来ている時のピッチングです。
バッターは誰の時か忘れましたが(栗原だったかな)
0-3からストライク2つとって
そこからチェンジアップを2つ続けて
三振にとるというシーンがあったんですが
このシーンを含め
大胆な攻めをしてたなぁという印象です。
野口の緻密な計算、投げやすさに重点を置いた
リードが光りました。
おそらく、能見にしてみれば
「ここで、それですか…。
これでやられえたら、野口さんのせいですよ…」
そんな能見の心境をうまく利用したような
リードでした。
この能見の完封でチームにとっても
JFKを勝ち試合で完全に休ませることができたこと
他の若いピッチャーを触発させたこと
これも大きなことだと思います。
打つほうではフェルナンデスという
今まで打てなかったピッチャーを打ったのが大きいですね。
シーツがうまく打ちましたね。
これで、沈みかけてた打線が再び上向くような気がします。
まぁ水物なんで、完全には言い切れませんが
上昇の気配はひしひしと感じました。
あとは、金本待ちですかね。
湯舟敏郎
http://yufune-toshiro.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/38
僕は湯舟さんとは逆の意見ですね。
野口は読売の阿部に似ていて
意表を突くリードが多い。
でもそれは捕手に必要ないと思います。
僕は野村野球信者なので、
野口はもっと配球を勉強してもらいたい。
何故ならその日の調子が良い投手だけにしか通用しないリードだからです。
僕が野口に望むのは、
前回の横浜戦での上園や、
先月の読売での若竹、
西武戦でのヤスの時の様に
ストライクは入らない、打たれだしたら止まらない。
そういう投手を軌道修正できずに、
1、2回で降板に追いやってしまう。
矢野や谷繁の様に調子の悪い投手を生かす捕手になってもらいたいです。
球が走ってる投手なんて捕手のリード云々関係ないですよ。
野口が正捕手になれないのはそこです。
もっと勉強して、矢野を脅かして欲しいです。