8月28日、
阪神が広島と3対3で引き分けた試合についてです。
まぁ、勝てればベストの試合だったんですが
負けなかったことでプラスに考えましょう。
上を狙う阪神にとっては、惜しい試合でしたが
横浜が負けて、さらに差が0.5ゲーム広がったので
それだけが良かったことです。
中日戦でもそうだったんですが…
勝てる要素はいっぱい色々あるんですが
それが返って、焦りになっているような気がします。
今シーズンのどん底の時期までは戻らないでしょうが
なんか、打てない時期がまた到来したようですね。
これは、長いシーズンン中、何度もあることだから
いかにこの期間を短く乗り切るかです。
具体的には林ですね。
相当、疲れが溜まってるんじゃないでしょうか?
外野に加え、慣れないファースト
初めて経験するスタメンでのシーズン
無理ないことだと思います。
阪神最大の得点力だった
4番・金本、5番・林、6番・桜井のうち、
真ん中の林が機能していないので
得点力が落ち込んでしまっています。
じゃあ、どうやって得点を増やしていくか、
こんな時こそ、必要なのが機動力だと思います。」
中日戦でやられたことをそっくりやればいいのです。
セカンドからいかに一本のヒットで帰ってくるか
そのためにどうすればいいのか?
それが、第一命題です。
投げる方では
やっぱり安藤の復帰が大きいですね。
今後、どれくらいの頻度で投げるかわかりませんが
すぐに先発に転向するのではなく、
1カードに最低1回投げる中継ぎからをしばらくは続ける
のではないでしょうか?
そうすることによって
先発が崩れた試合を勝ちに持っていくことが
できるとは思うんですが、
そうなると、JFKの負担が増えるという
要素も含んでいます。
あとは、同じように
渡辺、江草の存在が大きくなってくるでしょう。
先発とJFKをつなぐピッチャー。
先発ピッチャーの見切りが早くなる分
彼らの存在がどうしても注目されます。
クライマックスシリーズ、さらに日本シリーズと
シーズンはまだまだ長くなる可能性があります。
そのステージに行くためにも
先発陣とキャッチャーに頑張ってほしいですね。
(湯舟敏郎)
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林の蓄積疲労もやけど悪戯にJFK等に頼りすぎ、そっちのほうがもっと心配。走れる1番に赤松を我慢して起用。鳥谷にはもう限界!守備も大和のほうが上。危機感がまったく無い