9月1日
阪神がヤクルトに5対2で勝った試合についてです。
試合時間は長かったですが
いい勝ち方だったんではないでしょうか。
打線では、シーツ、金本にタイムリーが出たのが大きかったですね。
打線は一時、下降気味だったんですが
ここにきて、また少し上向いてきてますね。
その要因は…
林の戦線離脱だと思います。
去年の球児の離脱でまとまったのと似てきました。
チーム全体が何とかせねば!と団結したのと
代わりにファーストに入った葛城、高橋光が打っているので
そん色ない打線になっています。
相手チームに
プレシャーを与えることができていますね。
まあ、これはヤクルト相手だからかもしれませんが。
投げる方では
下柳に勝ち星がついたのが良かったですね。
ダーウィンは中の方がいいですね。
中抑えか、つぶれかけた試合のロングリリーフか
それで、拾える勝ちが増えますからね。
それから、今日の試合ですが
まず、ヤクルト先発の川島を
打てるかどうかですね。
阪神苦手のシュートピッチャーです。
広島・大竹、中日・中田ら
苦手にしている系統のピッチャーを
打ち崩せるようならば
さらなる上昇が見込めそうです。
投げる方では、
安藤という予想ですが
長いイニングを投げさせる気はないと思います。
4回くらいで!とベンチは思っているんではないでしょうか?
昨日、休んだ久保田に加え渡辺、江草がいますからね。
明日、休みですし、継投で乗り切るつもりなんだと思います。
(湯舟敏郎)
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