9月5日
阪神が横浜に3対2で勝った試合についてです。
まず、投げる方では
上園がよく粘りましたね。
ヒットを7本でしたっけ、打たれましたが
調子自体は悪いとは思いませんでした。
ただ、以前とくらべて…
ランナーを背負った時のピッチングに
思い切りがなくなっています。
恐らく、何度か痛い目にあって
勉強したんだと思います。
まあ、野口とよく話し合って、さらに自分のピッチングを
作っていけばいいと思います。
それから守備の面では
3回、金本のバックホームを受けた野口の捕球、
あれが光りました。
ランナーが来ているのを怖がらずに
まさに、ナイスキャッチ!
完全に守りのヒーローでしたね。
打つほうでは、
鳥谷の思い切りが光りました。
向こうがヒットを打って打って、
ようやく1点先制したのをホームランだあっさり同点!
相手に与えたショックも大きかったと思います。
ホームランの効果を最大限に発揮した一振りでした。
これから3強による
激しい戦いが待っています。
そんな時こそ、ホームランが物を言います。
そのことを予言するような一発でした。
(湯舟敏郎)
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