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元阪神タイガース投手である湯舟敏郎による、野球解説ブログ

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2007年09月25日

球児はHRを警戒してましたね

9月24日
阪神が横浜に5対4で敗れた試合についてです。

結果からいうと
球児が打たれたんで仕方ないですよね。
マウンドに上がった直後から
プレッシャーがかかってるのが表情にも現れていました。
恐らく、その布石になったのが…

広島の栗原に打たれたホームランだと思います。

1点差で8回から上がったマウンド
ランナー出したらホームランで逆転される。
相手にはクルーンもいる。

ホームランを恐れた配球だし、投球というのが
見て取れました。
結果的にその慎重さがマイナスに作用したんでは
ないでしょうか?
ひょっとしたら、狭い横浜スタジアムだし
マウンドに上がるときから、よぎっていたかもしれません。

可能性がある限りリーグ優勝を目指すのは
もちろんですが、
クライマックスシリーズのことも考え始めなければいけません。
ここは、バッテリーに発想の転換が必要だと思います。

先発ピッチャーが
絶対に点をやらない!勝つ!
という気持ちでマウンドに上がるのではなく
5回を投げて2点とか7回を投げて3点という
意識で投げてみるのです。

それで、余分なプレッシャーを取り除くことが
出来るかもしれません。
ピッチャーだけでなく
バッテリーに必要なことだと思います。

(湯舟敏郎)

    

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プレッシャーより監督以下首脳陣の無能さが露見した結果。責任転嫁ばっかりで目先の1勝に拘り長期計画もない。我慢して起用した鳥谷もあの程度。契約上やろうけど見る目ない。やる気も失せる。来期もこれじゃーね!

湯舟さんに全く同意です。
これ最近ずっと思っていて、
矢野も何だか重いんですよね、リードが。
だからって野口も同じだし。

みんなが「絶対勝つんだ!」と力んでいるし堅い。
終盤になればなるほど変なプレッシャーがJFKまでも襲って、
打たれる。

でもこれって湯舟さんの言う通り、CSを考えた場合短期決戦なので
今以上にプレッシャーがかかるので
打破しなくてはないらないことだと思うんです。

今のメンバーでの過去2回の日本シリーズのボロ負けも、
こういう精神的な部分での負けだと思うんですよね。

プラスに考えれば、これを乗り越えた時こそ
短期決戦も乗り切れると思うんですよね。
ある意味今の試練はチャンスです。


それとも関西人はプレッシャーに弱いんですか? 笑

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