おはようございます。
湯舟敏郎です。
今年も可能な限り、阪神戦について
ブログを更新していきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。
さて、まずは、開幕戦
阪神が横浜に4対2で勝った試合についてですが
先発の安東、僕には…
思ったほど、緊張感がかっかてるようには
見えませんでした。
もう少し、プレッシャーがかかった状態でマウンドに上がった方が
良かったのかもしれません。
あと、村田に対するマークが異常に高かったですね。
ホームランを警戒しすぎたのでしょうか?
いっそ、ソロホームランでもいいか…
みたいな大胆な攻め方をしてほしかったですね。
その方がイニングも伸びただろうし、
野手のリズムも良くなったと思います。
まあ、それが開幕独特の雰囲気というヤツでしょうか。
その安藤に対し
リリーフ陣は完璧に近かったですね。
渡辺、久保田、ウィリアムスと…。
球児も調子自体は悪くなかったと思いますが
小関に、初球、フォークボールを打たれたて
おかしくなったと思います。
2点差で余裕を持って出て
フォークを試す。
そのフォークを打たれて、あれれれっとなったんでしょうね。
そして、2アウトは取ったんですが
またセンター前に打たれたところで、
マウンドに集まりましたが、
あれはダメだと思います。
球児の不安を煽っただけです。
まぁ、開幕の緊張感があったから、
ベンチもそうしたとは思います。
通常のシーズンなら考えられないことだと思います。
まあ、トータルの勝因としては
タイガースの方が守りのミスが少なかった
ことだと思います。
あとは、3・4・5番の重圧を
阪神の方が強くかけることができた。
具体的に上げると、新井が選んだ4ボールでしょうか?
それに、金本の2ベースで、ホームまで帰ってきた走塁。
あれで、帰ってこられたら、相手チームは嫌だと思います。
そして、クリーンアップ3人に1本ずつヒットが出たことも
良かったですね。
これで楽になれると思いますよ。
どっちにしても、上々のスタートと
いうことです。
湯舟敏郎
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よかったー!
ずっと更新がなかったので、もう書くのをやめられたのかと、思っていました。今年もまた湯舟さんのレポートが読めて、嬉しいです。