4月5日
阪神が巨人に3対1で勝った試合についてです。
やはり、岩田が良かったですね。
カーブ、スライダーどちらの巨人打線は合ってませんでした。
いわば、岩田・野口、バッテリーの勝利だったと思います。
特に野口が…
岩田のまっすぐを有効に使ってました。
また、巨人打線が岩田の制球になれていないという
感じでした。
そこをバッテリーがうまくていていました。
一方、野手で光っていたのは平野ですね。
5回、イスンヨプの当たりを
ダイビングキャッチして1塁へ鋭く送球する
というプレーがありましたが、
あれが岩田を助けました。
テンポ的にも守りやすいというのが
あるのでしょうか?
本人も乗っていけるし、チームの乗っていける
それが、岩田の自信になっているという
非常に好循環をしています。
元気で体力のある岩田の存在が
さらに大きなものを生みそうな気がします。
一方、打つ方では
グライシンガーが良かっただけに、
5回、鳥谷が、ヒットエンドランでよく3塁まで行きましたね。
今年の阪神を象徴するプレーですが、
あれで、流れが一気に阪神に傾きました。
グライシンガー攻略の見本みたいな
攻撃でした。
湯舟敏郎
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