4月24日
阪神が中日と2対2で引き分けた試合についてです。
結論からいえば、よくしのいだ試合ですね。
引き分けで御の字だと思います。
阪神というチームの実力が
本物だといういことですね。
さて、心配なのは…
福原です。
いまさら何をいってもケガをしてしまったものは
治すしかありません。
この機会に体の他の部分を鍛えるなり、
いかに有意義に過ごすかです。
さて、その福原の緊急降板を受けて
マウンドに立った渡辺ですが、
それまでよく投げていたんですが、
6回、イ・ビョンギュの当たりをヒットにしてしまったことで
急に弱気になりましたね。
「まずいことをした!」みたいなに感じ、
それがウッズの投球にも影響しました。
「ホームランを打たれたら…」みたいな
部分が見えて、弱気なピッチングになりましたね。
「ホームラン打たれてもいいや!」ぐらいなら
展開も変わったかもしれません。
今岡の守備については、
やはり体を張ってとめてほしかったと思います。
ピッチャーはそれを望んでいると思うので…。
続いて投げた江草ですが、
6回は仕方ない部分もあると思います。
それよりも、続く7回、ウッズを抑えたことが
いい経験になると思いますよ。
残りのピッチャーと駆け引きしながらの
続投だったとは思うんですが
大きな自信になったのではないでしょうか?
それから久保田ですが、
この試合は久保田に尽きるといっても過言ではありません。
久保田様々、久保田大明神
実は、久保田は長いイニングの方が向いているのかも
しれません。
久保田らしいピッチングでした。
打つ方はチャンスがあったんですがね。
金本の2三振はちょっと判定がひどかったですね。
バッターはこんなことで調子を崩すことがあるので
注意が必要ですね。
味方によっては、
チャンスを物にできなかったということもいえますが
谷繁にしてやられたという気がします。
彼のリードに翻弄された部分が多いですね。
最後の関本の打席なんかは
特に感じました。
どちらにしても
気を取り直して、
今日からの巨人戦にのぞんでほしいですね。
湯舟敏郎
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