4月29日
阪神がヤクルトに4対1で敗れた試合についてです。
負けはしょうがないかなという試合でした。
石川は球が切れてたし、ミスもあったし
勝てるゲームではなかったですね。
ショックはないと思います。
さて、敗因としては…
1回、青木に盗塁を決められバタバタしましたね。
クイックになるとコントロールを乱すという点については
対応するしかないですね。
おそらく、昨日の試合を見て
他のチームもやってくると思います。
今後は、ランナーを気にしないようにするのか
クイックの修正するのか
改善策を講じる必要があるでしょう。
それと、昨日はアッチソンの持ち味である
スライダーを狙われましたね。
コントロールが悪く、カウントを悪くして
苦し紛れに投げたスライダーを狙われる…
というパターンでした。
ものすごくキレがあって、わかってても打たれないという
キレがある時はいいのですが
それ以外は、ピッチングの組み立てを考えた方がいいのではないでしょうか?
一番心配なのはキャッチャーの矢野です。
ワイルドピッチにパスボールで2点を失うんですが
これからランナー3塁のときに、昨日のことがトラウマになって
大事にいきすぎるのではないかということです。
パスボールは一回やると自信がなくなるので
過剰反応が怖いです。
まあ、ベテランですから、
今日、明日のヤクルト戦で修正してくるとは思いますが…。
湯舟敏郎
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湯舟さん。初めまして。本日初めて読ませて頂いたのですがバッテリー目線で書いていただいているので広沢コーチとは違った楽しみがありますね!!
これからも宜しくお願いします。