5月17日、
阪神がヤクルトに3対0で勝った試合についてです。
まずは、鳥谷がよう打ちましたね。
先制点欲しいところで、取れたのは大きいです。
チーム的にも石川的にも0点で抑えられるかな?
と思ったところだったので、
大きな先制点でした。
前日の…
前日の村中から右中間破った3ベースといい
2日続けて、大事なところで一番の働きをしています。
相手にとってはショックが大きな失点となったはずです。
チームを乗せる得点だったと思います。
6番に鳥谷がいることで、
3・4番の負担が減って
これで5番も打ちやすくなるはずです。
絶対に5番で勝負しないといけない状況になり
ストライク勝負が増えるからです。
あとは、3安打打った赤星、
特に5回のバントヒットは大きいですね。
あれをやると、他のチームも警戒して
前に出てくるので、さらにヒットが増えてくるでしょう。
投げるほうでは、岩田がよく頑張りましたね。
調子はけしてよくはなかったと思いますが
試合の中で修正していく方法を身につけたような気がします。
日ごろから、イメージトレーニングをしてるんではないでしょうか?
ピンチになってもバタバタしないし、
ランナー3塁の場面でも気持ちを強くもった
ピッチングが出来ています。
具体的には外へのまっすぐが効果的ですね。
以前よりもコントロールの精度が上がり、
いいところに決まっていました。
あの球を持ってると
意識させるだけでも、ピッチングは全く変わります。
昨日の調子で7回まで0に抑えてくれると
ベンチも万々歳ですね。
湯舟敏郎
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