5月8日
阪神が横浜に6対2で敗れた試合についてです。
まず、安藤はかなり不調でしたね。
こんな日もあるので致し方ないと思いますが
ポイントは…
村田に3ランを打たれる前の
3番・金城の場面ですね。
あそこは、なんしても不調の金城で勝負すべきでした。
今の金城は当てるだけのバッティングで
打ってもヒットゾーンに飛ぶ確率はかなり低いと思われます。
その金城に4ボールを与えたことが
村田のホームランにつながりました。
とはいっても、安藤は中心投手で
表のローテの第1戦と、
各チームのエース球との勝負が多くなります。
もう1度、調子を戻して
貯金を増やせるように頑張ってほしいと思いまうす。
打つ方では、
三浦がかなり飛ばしていたので
やはり、1回、まだ不安定な時期に潰しておいたら良かったですね。
審判のストライクゾーンが広かったのも三浦に有利に働きました。
それと、チャンスで3・4番で止められたのが痛かったですね。
6回3・4番にヒットが出ていたら
8回は金本の犠牲フライがライトに飛んでいたら
ひょっとしたら流れが変わっていたかもしれません。
結果的に8回、3塁ランナーの進塁だけに抑えられ」たのが大きかったですね。
あと、打たれた能見ですが、
確かに痛いホームランでしたが、
基本的に巻けゲームだったので、そんな気にする必要はないと思います。
むしろ、これを教訓に次のゲームに生かしてほしいですね。
湯舟敏郎
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湯舟さん。こんにちは。
能見は気持ちの問題で打たれるのでしょうか?キャンプでは頑張っていましたがいざ、ピンチになると簡単に打たれていますよね??フォームに癖があるのかはたまた気持ちなのか・・・