5月14日
阪神が広島に4対2で勝った試合についてです。
やはり、下柳の頑張りが一番ですね。
不運な失点もありましたが
よく踏ん張って、1点で抑えました。
チーム力の差が出ました。
ウィリアムスが帰ってきたことで…
6回以降、点を与えると
限りなく勝ちが遠のくということを
相手チームが意識しています。
7回、下柳のバントをサードに投げ、
フィルダースチョイスになったのも
1点勝ち越されると負け!
という意識が働き
サードにやってはいけない!
と、焦ってしまったんだと思います。
下柳がいい感じでプレッシャーを掛けました。
それが、平野の勝ち越しショートゴロ。
そして、新井の2ランへとつながっていったと思います。
チームの中にピッチャーが頑張っていたら
打線がなんとかしてくれる。
そんな雰囲気がありますね、
これは、完全に強いチームです。
それから久保田に関していうと
そんなに悪くはなかっったと思います。
まず、マウンドが高くて、感覚つかめなったのですが
クィックになってからはなじんでいました。
雨脚が強まった不運もあったので
失点したことは、そんなに気にすることはないと思います。
結果を出し続ければ、強い久保田、強いJFKが
作れると思います。
湯舟敏郎
http://yufune-toshiro.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/100