6月4日
阪神が楽天に5対2で勝った試合についてです。
まずは、よく打ったなぁ…
という印象です。
打ってほしい人が打ちました。
試合を決めたのは金本の3ランですが、
ポイントになったのは…
金本、桧山で奪った1点です。
2アウトから完全に配球を見切ったバッティングで
その通りのボールを完璧に打ちました。
これから相手が右ピッチャーの時は
桧山がライトに入ることが多くなるでしょう。
先制点を奪った藤本の思い切りの良さも
いいですね。
これで、本人も乗っていけるんじゃないですか?
投げる方では、
上園も前よりよくなっていますね。
今日は試合が休みということで
6回以降はリリーフ陣が出てきましたが
それでなければ、あと1イニングは
確実にいけるでしょう。
リリーフ陣は完璧でした。
球児も、ある程度、日本ハム戦の後遺症から
脱却できたんではないでしょうか?
ただ、まだ心持ち、右バッターには
投げにくいのでしょうか?
まっすぐが高めに浮いた後
フォークを3球続けたシーンがありました。
、
あの試合はマウンドが合わなかった!
ボールが滑りやすかった!
程度に考えて、
転換できればいいのですが…。
まあ、それよりも気になるのは
赤星の引きずっていた足ですが…。
湯舟敏郎
http://yufune-toshiro.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/112
こんにちは、いつも楽しく拝見させて頂いてます。
この試合、ラジオで湯舟さんのお声聞きながらテレビの音消して観戦してました(笑)湯舟さんの解説は、いつも投手の心理状態など詳しく話して下さるので、とても分かりやすくて興味深いです。
球児投手は、先日以来状態がとても心配だったので、湯舟さんの分析を聞けてちょっとホッとしました。
又これからも解説、楽しみにしています。
蒸し暑くなってきましたので、お体に気をつけて下さいね!
私の見解なんですが
藤本のタイムリーだと思います。
打った球の前のインコースの真っ直ぐがボールと判定され、
まだ イニング・カウントが浅いので
しかも長打の確立は少ないバッターと思った キャッチャー嶋の若さでないでしょうか?
同じ球を続け 藤本は狙ってたと思います。
それと 金本のHR 初球は変化球狙いのように待っていましたが 実は・・真っ直ぐ狙いだったような狙い打ったHRのように思いました。
これも キャッチャーの嶋は 金本さんは変化球狙いと思ったからじゃないでしょうか?
と 勝手にVTRを見て感じました。
湯舟さんの解説~わかりやすくて うちの家では評判ですよ!^^