6月29日
阪神がヤクルトに9対4で敗れた試合についてです。
上園は、初回にやられちゃいましたね。
最初、見た時は、調子は悪くないと思ったんですが
エラーもあって、武内に3塁打打たれてムキになってしまいました。
ただ、初回に3点取られた後、立ち直ったのは
力のある証拠ですね。
断定は出来まませんが…
1回の途中からまっすぐ中心のピッチングに変えたのでは
ないでしょうか?
まっすぐが走っていたので、
4回以降、増やしていったフォークが効果的でした。
ただ、6回、武内に2ベース打たれた後が
いけませんでした。
内野安打の後、1点取られるわけですが
あれで同点にされなかったら?
流れは変わっていたと思います。
まあ、あれで勝ちが付いたら
さらに、乗っていけるところだったのですが…。
気がかりなのは、渡辺、ジェフ、久保田が失点したことです。
致し方ないといえば、そうなのですが
久保田はショックが大くないことを祈ります。
あまりにも打たれたので、次の登板で割り切れるかどうか…
うまく切り替えができなければ、少し尾を引くかもしれませんん。
一方、打つ方はいきなり取られた3点を
あっさり逆転するあたりは力があると思います。
昨日は、3点取ったあと、早めにあと1点、2点と取っていれば
同じリリーフが投げても
違う展開になっていたと思います。
個人では、林に当たりが戻ってきたのが心強いです。
ただ、前日、褒めたばかりの新井がブレーキになってしまいました。
舘山を苦手にしているのかもしれません。
まぁ、五分なら
御の字ということでしょう。
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