8月6日
阪神が広島に5対2で敗れた試合についてです。
ボーグルソンが4回、急におかしくなりましたね。
小窪を追い込んだあと、結局2塁打を打たれたんですが
粘られて、最後は強引に力で抑えようとしましたね。
天谷の押し出しも2-2から力で抑えにいって
それが力みとなった結果のような気がします。
その後、アッチソンがリリーフするわけですが…
ボーグルソンもリリーフで使ってみるのも手のような
気がします。
あのまっすぐがあれば、
短いイニングの方が有効ですからね。
昨日のリーソップは
前回ほど速さを感じませんでした。
マウンドも合わせにくかったのかもしれませんが
甲子園で見せた球の勢いはなかったですね。
そのため、チェンジアップが
まったく効いてなかったです。
まっすぐがあって、初めて生きるボールなんで。
次回の登板では
カットボール等の変化球も交えたピッチングが見たいです。
一方、打つほうは
2試合続けてチャンジアップ系にてこずってますね。
もともと、効果的に使われると、
非常に打ちにくい球なんで、
どう、攻略していくか、対策を講じる必要があります。
関本は、昨日2番でしたが
個人的には5番の方がいいと思います。
他にも候補はいますが、関本が一番はまりやすし、
そっちの方が相手ピッチャーは嫌でしょう。
打てない試合が続くと
クリーンアップの責任が増してきますが
金本に続くバッターは誰か?
ということです。
そして、久保田ですけど
まだ余裕あるうちに頭切り替えて来い!
と、いうことでしょう、
何かあったのなら問題ですが…。
(湯舟敏郎)
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