8月26日
阪神が中日に4対0で勝った試合についてです。
まず、トータル的に見て岩田は良かったですね。
序盤、コントロールが定まらないところがありましたが
右バッターへのまっすぐが効果的でしたね。
威力がある球を投げていました。
その中に…
カーブ、スライダーをはめ込むという投球パターンがうまくいきましたね。
悪い時はスライダーの中にまっすぐをはめるピッチングでした。
これが岩田のピッチングだと、あらためて思いました。
あと、ツーシームボールですが
個人的にはあまり使いすぎない方がいいと思います。
どこまで重きを置くかは、バッテリーで考えればいいですが
増やすことは避けた方がいいと思います。
それよりも、もっと岩田の可能性にかける
投球を見てみたいです。
で、リリーフ陣ですが、球児の帰国効果があったのか
投げるほうは余裕を持って、
打つ方はプレッシャーを感じていたように思います。
金本の追加点も
個人的には、球児がいるということで
余裕とプレッシャーから生まれた得点だと
個人的には思います。
一方、打つほうでは
鳥谷のマーク度が高くなってますね。
さらに、金本もピンチではこわい。
関本も当たっている。
で、林と勝負という図式はおのずと見えてくるのですが
その中で、林が一発を打ったというのは大きいですね。
これで、普通は3番から5番のクリーンアップに加え
6番の関本まで怖いとなると
相手投手にはかなりのプレッシャーを掛けることができます。
新井の離脱を痛いと感じさせない
協力打線でこのまま突っ走ってほしいですね。
(湯舟敏郎)
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