8月29日
阪神がヤクルトに7対5で勝った試合についてです。
打つほうでは、林と関本が良かったですね。
特に初回、林がヒットを打った後の
関本の右中間の当たり、あれが効きましたね。
あれで、完全にタイガースのペースになりました。
林が当たってきただけに…
その後の6番を打つ関本が
当たり出したら、打つほうは恐ろしいです。
まあ、今日はグライシンガーだと思うのですが
キャッチャーの阿部が阪神打線を怖がってくれたら
おもしろくなるかもしれません。
その肝とはぴチャーにも伝染するので…。
一方、投げるほうでは
下柳は不運なところがありましたね。
特に7回、亀井に打たれた3点目が痛かったですね。
あと、ウィリアムスは少し
心配です。
普通にバッターにスィングされています。
現状は三振よりも
バットの芯を外させる投球を考えたほうがいいですね。
絶妙なコントロールがあるわけでもないので
スライダーを投げるタイミングが問題ですね。
詰まらせるか、先っぽにするか…
球児を何故、最後投げさせなかったのか?
という意見もありますが
単に間に合わなかっただけだと思います。
(湯舟戸敏郎)
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