<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>虎々だけの話｜湯舟敏郎ブログサイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://yufune-toshiro.com/atom.xml" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3</id>
   <updated>2008-05-16T08:09:12Z</updated>
   <subtitle>元阪神タイガース投手である湯舟敏郎による、野球解説ブログ</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>集中するポイントをわかっていますね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_99.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.102</id>
   
   <published>2008-05-16T07:56:18Z</published>
   <updated>2008-05-16T08:09:12Z</updated>
   
   <summary>５月１５日 阪神が広島に５対２で勝った試合についてです。 前日に続いて、チーム力...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月１５日
阪神が広島に５対２で勝った試合についてです。

前日に続いて、チーム力の差が歴然と出た試合でしたね。
展開的にいい形で逆転しましたが、
完全に負け試合の流れでした。
そんな中でも光ったのは…
      桧山です。
思い切りのいいバッティングで
前日に続きヒーローになりました。
あの思い切りのいいバッティングは
坂、藤本は見習うべきだと思います。

赤星もさすがですね。
あの場面、よく緊張を途切れさせず待っていました。
まあ、あそこの場面で、あの球を投げる広島のピッチャーにも
ビックリですが…。

あと、鳥谷の犠牲フライもそうですが、
今の阪神の選手は、集中するポイントをわかっていますね。
打てなくても負けてても、
ここ一番の集中打で逆転してしまう。

投げる方では
ボーグルソンが良かったですね。
少し気になるのは魔の６回です。
ここ２、３回、連続して点を取られていて
本人も明らかに気にしていますね。

あと、気になるのは首を振る回数です。
自分の投げたいボールを投げるのはわかりますが
「出し惜しみと出しすぎ」は同じだということを
理解してほしいですね。






   </content>
</entry>
<entry>
   <title>相手チームにプレッシャーがかかりましたね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_98.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.101</id>
   
   <published>2008-05-15T03:40:21Z</published>
   <updated>2008-05-15T04:00:40Z</updated>
   
   <summary>５月１４日 阪神が広島に４対２で勝った試合についてです。 やはり、下柳の頑張りが...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月１４日
阪神が広島に４対２で勝った試合についてです。

やはり、下柳の頑張りが一番ですね。
不運な失点もありましたが
よく踏ん張って、１点で抑えました。
チーム力の差が出ました。
ウィリアムスが帰ってきたことで…

      ６回以降、点を与えると
限りなく勝ちが遠のくということを
相手チームが意識しています。

７回、下柳のバントをサードに投げ、
フィルダースチョイスになったのも
１点勝ち越されると負け！
という意識が働き
サードにやってはいけない！
と、焦ってしまったんだと思います。
下柳がいい感じでプレッシャーを掛けました。

それが、平野の勝ち越しショートゴロ。
そして、新井の２ランへとつながっていったと思います。

チームの中にピッチャーが頑張っていたら
打線がなんとかしてくれる。
そんな雰囲気がありますね、
これは、完全に強いチームです。

それから久保田に関していうと
そんなに悪くはなかっったと思います。

まず、マウンドが高くて、感覚つかめなったのですが
クィックになってからはなじんでいました。
雨脚が強まった不運もあったので
失点したことは、そんなに気にすることはないと思います。
結果を出し続ければ、強い久保田、強いＪＦＫが
作れると思います。

湯舟敏郎





   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アッチソンは進歩がなかったですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_97.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.100</id>
   
   <published>2008-05-14T03:13:18Z</published>
   <updated>2008-05-14T03:24:06Z</updated>
   
   <summary>５月１３日 阪神が広島に９対３で敗れた試合についてです。 全くいいところがなかっ...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月１３日
阪神が広島に９対３で敗れた試合についてです。

全くいいところがなかった試合でした。
そんな中、金本に４００号が出て良かったですね。
まあ、ルイスは調子が良かったから
どのチームと当たっていても打つのは困難だったでしょう。
投げる方では…
      アッチソンが心配ですね。
もう、スライダーだけでは通用しないことを
認識するべきです。
違う変化球を混ぜるか
チェンジアップみたいに緩急の差をつけるか
もう１つ、相手が警戒する球種がないと
今後は苦しいかもしれません。
あと、肘痛に関していうと、
これで、代わりに上がってくるピッチャーにとってはチャンスですね。
開幕の頃は
「今年は上がるチャンスがないのでは…」
と、思ったピッチャーも多かったと思うので
ようやく巡ってきたチャンスを
ものにしてほしいですね。

一番心配なのは杉山です。
２死満塁から内野安打を打たれ、そこから４失点するんですが
原因は体の振りです。
これが、止まらないと、ボールに力が伝わりません。
ボールに力がないからコントロール良くしようと
ボールを置きにいく。
そんな悪循環に陥っています。

この体の振りを修正しないと、
なかなか勝ちにつながるピッチングはできないでしょう。

湯舟敏郎





   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今日のＭＶＰは赤星ですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_96.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.99</id>
   
   <published>2008-05-11T14:52:07Z</published>
   <updated>2008-05-11T15:08:04Z</updated>
   
   <summary>５月１１日 阪神が横浜に３対１で勝った試合についてです。 まず、投げる方」ですが...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月１１日
阪神が横浜に３対１で勝った試合についてです。

まず、投げる方」ですが
岩田はあまり悪いようには思わなかったです。
ただ、フォークの制球が悪かったですね。
いつものようにピンチで踏ん張れるのと
思い切りの良さで乗り切った感じです。
おそらく…
      まだ、怖さがないのでしょう。
だから思い切り投げ込めるんだと思います。

久保田の投入は
８番からだったということと、キャッチャー・矢野の投入が
気分転換になったのかもしれません。
初球・インサイドから入ったことで
久保田の闘争本能を呼び起こしたのかもしれません。
攻めることが大事！ということをわからせた１球になりましたね。
躍動感があったし、モヤモヤが晴れたんじゃないでしょうか。

ウィリアムスが戻ってきましたが
球は良かったです。
ただ、今後連投した時にどうなのか
と、明日どうなのかですね。

球児は僕が見た中では
一番球が走ってましたね。
これでJFKが復活して、さらに強くなるかもしれません。

打つほうでは、
赤星の活躍が第１ですね。
最初のホームインのスライディング近く
それでスピードが落ちなかったということです。
守る方もまさかセーフになるとは
思わなかったんじゃないでしょうか。
今日、一番のＭＶＰです。

気になるのは、やはり今岡です。
タイムリーこそ出ましたが、
スイング見てても強さを感じない、怖くない。
ピッチャーの目から見ると
たまたま、あのコースに飛んだヒットくらいで
ダメージは残りません。
早く、本調子に戻ってほしいのですが…

湯舟敏郎

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もっと早く攻略したかったですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_95.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.98</id>
   
   <published>2008-05-10T03:43:14Z</published>
   <updated>2008-05-10T03:55:06Z</updated>
   
   <summary>５月８日 阪神が横浜に６対２で敗れた試合についてです。 まず、安藤はかなり不調で...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月８日
阪神が横浜に６対２で敗れた試合についてです。

まず、安藤はかなり不調でしたね。
こんな日もあるので致し方ないと思いますが
ポイントは…
      村田に３ランを打たれる前の
３番・金城の場面ですね。
あそこは、なんしても不調の金城で勝負すべきでした。
今の金城は当てるだけのバッティングで
打ってもヒットゾーンに飛ぶ確率はかなり低いと思われます。

その金城に４ボールを与えたことが
村田のホームランにつながりました。

とはいっても、安藤は中心投手で
表のローテの第１戦と、
各チームのエース球との勝負が多くなります。

もう1度、調子を戻して
貯金を増やせるように頑張ってほしいと思いまうす。

打つ方では、
三浦がかなり飛ばしていたので
やはり、１回、まだ不安定な時期に潰しておいたら良かったですね。
審判のストライクゾーンが広かったのも三浦に有利に働きました。

それと、チャンスで３・４番で止められたのが痛かったですね。
６回３・４番にヒットが出ていたら
８回は金本の犠牲フライがライトに飛んでいたら
ひょっとしたら流れが変わっていたかもしれません。
結果的に８回、３塁ランナーの進塁だけに抑えられ」たのが大きかったですね。

あと、打たれた能見ですが、
確かに痛いホームランでしたが、
基本的に巻けゲームだったので、そんな気にする必要はないと思います。
むしろ、これを教訓に次のゲームに生かしてほしいですね。

湯舟敏郎







   </content>
</entry>
<entry>
   <title>久保田の復調待ちですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_94.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.97</id>
   
   <published>2008-05-09T06:40:00Z</published>
   <updated>2008-05-09T06:52:22Z</updated>
   
   <summary>５月８日 阪神が巨人に６対５で敗れた試合についてです。 巨人相手に２勝１敗と勝ち...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月８日
阪神が巨人に６対５で敗れた試合についてです。

巨人相手に２勝１敗と勝ち越したので
チームとしては、どうってことないと思います。
打つ方は鳥谷の好調振りが目立ち、
言うことはないでしょう。
ただ、問題があるとしたら、やはり…
      久保田のことです。

気持ちの上で登り調子だったのか
自信をなくしつつあったのかはわかりませんが
これで、完全に自信を失ったのは間違いないでしょう。

どちらにしても
久保田の復調待ちです。
キャンプからやってくきたことが実を結んでないのでしょうが
そのため、タイミングが合わせやすく
ホームランを量産されています。

ラミレスの場面は
少し球が低かったんです。
もう少し高めであれば…と思います。

剛球もいいのですが
違う久保田へのイメージチェンジを
そろそろ考えた方がいいと思います。

先発・ボーグルソンは
３回以外は良かったと思います。
いい球はいってたんですが、
まっすぐを狙われましたね。

もっと、いろんな球種を試してたら
どうたってたんでしょう。
本人はまっすぐを投げたがっているのでしょうが、
３０～３５％くらいは横に動くか、あるいは緩急をつける球を
混ぜた方が良かったでしょうね。

湯舟敏郎


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アッチソンはスライダーを狙われましたね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_93.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.96</id>
   
   <published>2008-05-07T03:00:31Z</published>
   <updated>2008-05-07T03:16:48Z</updated>
   
   <summary>５月６日　 阪神が巨人に８対４で勝った試合についてです。 アッチソンは４点を失い...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月６日　
阪神が巨人に８対４で勝った試合についてです。

アッチソンは４点を失いますが
外の球を狙われていましたね。
右バッターは右へ、左バッターは左へと
攻めてきました。
アッチソンは…
      コントロールが良いので
４回のヒット、ホームランは
外の球にタイミングを合わされての狙い打ちです。

もうちょっと内角の球をうまく使いたいですね。
アウトローのスライダーと対比できる
逆のコースを増やすことで
アウトコースのスライダーが生きてくると思います。

久保田は、もう少し思い切りいった方がいいですね。
ここで、打たれたらピンチになりますよ！
という１球を大事に行き過ぎていて
球の勢いが失われています。

相手バッターからみると
すごく打ちやすい球になっています。

久保田が目指しているのは
コースいっぱいへの強い球だとは思いますが
そのために、大事な躍動感が失われているんです。
そこに注意して投げれば、
いい時の久保田に戻るはずです。

さて、打つ方は調子いいですね。
特に、西村のフォークの見切り方を見ていても
すごく調子いいですね。
体が突っ込まないで見送るので
相手ピッチャーは本当にいやだと思います。

今日は、おそらく木佐貫。
まっすぐとフォークで勝負するピッチャーだけに
どう打っていくのか、楽しみです。



   </content>
</entry>
<entry>
   <title>初回の攻撃に尽きますね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_92.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.95</id>
   
   <published>2008-05-06T04:17:02Z</published>
   <updated>2008-05-06T05:08:20Z</updated>
   
   <summary>５月５日 阪神が中日に１０対４で勝った試合についてです。 初回の７点に尽きますね...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月５日
阪神が中日に１０対４で勝った試合についてです。

初回の７点に尽きますね。
中田の調子が上がる前に仕留められたのが
あの大量点につながりました。
落合監督は「調子が悪かった」
と試合後語っていたようですが、
僕に言わせると…
      調子が上がっていく前に叩いたというのが
正直なところです。

もともと、そんなにすごい球を投げる投手ではないんです。
イニングが進むにつれて、１４０キロ台前半の球が
１４７、８キロに上がっていって
打ちづらくなるピッチャーというのが中田です。

細かく振り返りますと
まず、赤星の２ベース。
多少、遅れ気味だったんですが
中田は真ん中に投げてもファールだろうと
くらいに思っていたらカーンと打たれた。

あれで中田は「あれ、もしかしたら調子が悪い…」
と思わせる一打でした。

平野はバントがファールになりましたが
ウッズが守備がいい人なら
取ってたでしょうね。
不安定な立ち上がりだけに、
あれを取っていたら流れが変わっていたかもしれません。

新井には、０点もしくは１点にこだわった結果
変化球勝負になってしまいましたね。
その変化球をファールされて、まっすぐもファール。
で、スライダー、最後にフォークを打たれてしまいました。

あとは…
わけがわからなくなって金本には
コースを狙いすぎて４ボール。
葛城の３塁を超える当たりは完全についていない。

矢野は実は今シーズン、
高い確率で打っているんです。
もう、矢野の顔なんて見たくない！
と思ってるんではないでしょうか？

これから次の登板のことも考えて
落合監督は「悪かった」とかばったんではないでしょうか？

続いて、投げる方ですが、
杉山は投げる時のバランスを崩してますね。
前回の登板同様、今回もいいまっすぐはなく
コントロールも前回より少しマシな程度でした。

ただ、途中から矢野がカーブを見つけだしたのが
大きかったですね。
あれで、なんとか持ちこたえることができました。
矢野の大ファインプレーです。

杉山の調子が上がらないので
体を振って投げていることです。
左肩を引いて右肩を出すような投げ方なので
どうしても体がブレて
コントロールが悪くなっています。

勝ち越したことで余裕をもって
次の登板まで修正してきてくれることを
願います。

それに対し、
能見はあいかわらずいいですね。
特に左バッターは見づらそうですね。
それが、恐怖心となっているのだと思います。
外のまっすぐ、スライダーに腰を引いて
振りにいってることから
そう思いました。

今までの能見のイメージは
コース、コースをついていく配球で
打たせてとるピッチャーでした。

それが、まっすぐと変化球のコンビネーションという
最も簡単で難しい、一番安全な方法で投げていました。
心強い変わり方です。

昨日の当番で右バッターにも通用することが
首脳陣はわかったんだじゃないでしょうか？

今日、先発予定のアッチソンの出来次第では
次、一回飛ばして、能見…
ということが現実になってくるかもしれません。

湯舟敏郎
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>まあ、しゃあないですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_91.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.94</id>
   
   <published>2008-05-02T02:27:44Z</published>
   <updated>2008-05-02T06:41:55Z</updated>
   
   <summary>５月１日 阪神がヤクルトの２対０で敗れた試合についてです。 まあ、しゃあないです...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ５月１日
阪神がヤクルトの２対０で敗れた試合についてです。

まあ、しゃあないですね。
打てなかった…舘山が良かったに尽きますね。
こんな日もあります。
ヒット１本では勝てません。
貯金があるので、そんなに心配することはありませんが、
１つ、気になるのは…
      金本の当たりが止まっていることですね。

今の阪神は新井、金本が打たないと点が入りません。
カネもとの復調待ち！
と、いったところでしょうか。

一方、投げる方ですが
ボーグルソンはそごく良かったと思います。
今季、初登板というのでなかなか実力を発揮できないんですが
最初から飛ばしていって、無難にまとめました。

ただ、まっすぐが凄く良かったからだと思いますが
もう少し、あと１割くらい変化球でもストライクを
とれたらいいと思います。
ピッチングの幅も広がり、
バテることなく、７回、８回へとイニングを伸ばしていけるでしょう。

それと…これは言っても仕方ないのですが
昨日は審判の判定にムラがありましたね。

偏りがあるのは、まだ対処法があるのですが
ムラがあるのはどうしようもありません。
ボーグルソンもイラついていました。

また、９回金本最後の打席も
あれはないなぁ…という判定でした、

審判の方も一生懸命やっているのはわかりますが、
９回、２点差でまだ反撃のチャンスもあっただけに
見に来ている人のためにも
毅然とした判定をしてほいいと思います。・

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>理想的な甲子園１号が出ましたね。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/05/post_90.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.93</id>
   
   <published>2008-05-01T08:38:38Z</published>
   <updated>2008-05-01T08:56:46Z</updated>
   
   <summary>４月３０日 阪神がヤクルトに６対５で勝った試合についてです。 打つ方では新井の調...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ４月３０日
阪神がヤクルトに６対５で勝った試合についてです。

打つ方では新井の調子が上がってきましたね。
タイムリーもリオスの投げミスなんですが
それをすかさず打つあたりは好調の証拠ですね。
おそらく…
      巨人戦のサヨナラ押し出しあたりからだとは
思いますが、一人で試合を決める右バッター！
相手ピッチャーは恐怖を感じるでしょうね。

新井的にも最高の形で甲子園１号と
なったのではないでしょうか？
期待を感じ、ストレスもあったと思いますが
すべてが吹っ飛んだと思います。
チームにとっても理想的な甲子園今季第１号ですね。

あと、赤星がますます嫌な存在になってきましたね。
ピッチャー五十嵐から打ったヒットなんか
低めのフォークはぴくりとも動かず見送り
高めのストレートは力負けせずに
簡単にファールする。
五十嵐にしても休む前の
赤星のイメージじゃなかったんで
戸惑ったでしょう。

それから、やはり平野ですね。
前日、自分のエラーから２点入って負けているので
あの３塁打で一気に気分が上昇したでしょう。

あれだけ、強い振り
（おそらく、甲子園以外なら入っていたでしょう）
が出来るなら、相手の攻めも変えざるをえないでしょう。

５月も…楽しみですね。

湯舟敏郎




   </content>
</entry>
<entry>
   <title>矢野が心配ですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/04/post_89.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.92</id>
   
   <published>2008-04-30T01:47:04Z</published>
   <updated>2008-04-30T01:57:56Z</updated>
   
   <summary>４月２９日 阪神がヤクルトに４対１で敗れた試合についてです。 負けはしょうがない...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ４月２９日
阪神がヤクルトに４対１で敗れた試合についてです。

負けはしょうがないかなという試合でした。
石川は球が切れてたし、ミスもあったし
勝てるゲームではなかったですね。
ショックはないと思います。
さて、敗因としては…
      １回、青木に盗塁を決められバタバタしましたね。
クイックになるとコントロールを乱すという点については
対応するしかないですね。

おそらく、昨日の試合を見て
他のチームもやってくると思います。
今後は、ランナーを気にしないようにするのか
クイックの修正するのか
改善策を講じる必要があるでしょう。

それと、昨日はアッチソンの持ち味である
スライダーを狙われましたね。
コントロールが悪く、カウントを悪くして
苦し紛れに投げたスライダーを狙われる…
というパターンでした。
ものすごくキレがあって、わかってても打たれないという
キレがある時はいいのですが
それ以外は、ピッチングの組み立てを考えた方がいいのではないでしょうか？

一番心配なのはキャッチャーの矢野です。
ワイルドピッチにパスボールで２点を失うんですが
これからランナー３塁のときに、昨日のことがトラウマになって
大事にいきすぎるのではないかということです。
パスボールは一回やると自信がなくなるので
過剰反応が怖いです。
まあ、ベテランですから、
今日、明日のヤクルト戦で修正してくるとは思いますが…。

湯舟敏郎




   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本当に強いチームになりましたね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/04/post_88.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.91</id>
   
   <published>2008-04-28T03:17:19Z</published>
   <updated>2008-04-28T03:36:57Z</updated>
   
   <summary>４月２７日 阪神が巨人に４対３で勝った試合についてです。 まずは、勝ててよかった...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ４月２７日
阪神が巨人に４対３で勝った試合についてです。

まずは、勝ててよかったです。
杉山はもったいなかったですね。
あの調子なら勝ち星がつかなくて杉山の
ためだったと思います。
杉山というピッチャーの才能からすると…
      出来が悪すぎました。

気になるのは
２点取られた次の７回
代打・谷にまっすぐを打たれるんですが、
それまで、まっすぐをほとんど投げていないんです。
８割５分が変化球といってもいいでしょう。

あそこで、まっすぐ投げるなら
なんで、それまでまっすぐを投げなかったのか？
かなり不思議です。

そんな意味でもかなり課題を残した登板です。
２点取られた時、チームの調子が良くなかったら
交代させられていたでしょう。
自分の長所をもっと自覚するべきだと思います。

一方、良かったのは能見ですね。
球のキレも申し分ないし、
バッターもタイミングが取りづらそうでした。
あとは、右バッターにどんな投球になり
バッターはどんな反応をするのかか
見てみたいですね。

一方、打つ方では、
やはり内海はいいピッチャーですね。
昨日くらいのピッチングをされると
なかなか打つのは難しいでしょう。

目だったのは赤星です。
かなり、調子がいいですね。

フォアボールで２回出塁するんですが、
特に２回目は、球種がわかってるんじゃないかな
と、思うくらいの見送り方でした。
ストライクゾーンからボールに外れていくスライダーを
ぴくりとも動かず見逃すことが出来るのは
よっぽど調子がいいと思います。

今岡のタイムリーは、まあ、結果が出て良かったです。
岡田監督の起用に応えることができたんですが
ただ、これだけで復調とかと
いえるレベルではありません。

最後に、クルーンですが、
けして悪くはなかったと思います。
ただ、出鼻で鳥谷に打たれ、リズムが狂いましたね。

そんな中で光ったのは関本のバントです。
よく、あの球を、矢野に対する投球があった中で
バントできるなと思います。

打てないなりにも
じわじわプレッシャーを掛けて
最後にはなんとかする戦い方を見ていると
本当に強いチームですね。

湯舟敏郎






   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１００点満点のゲームでしたね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/04/post_87.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.90</id>
   
   <published>2008-04-27T05:23:10Z</published>
   <updated>2008-04-27T05:41:13Z</updated>
   
   <summary>４月２６日 阪神が巨人に６対２で勝った試合についてです。 上原を攻略して岩田が完...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ４月２６日
阪神が巨人に６対２で勝った試合についてです。

上原を攻略して岩田が完投勝利！
１００点満点のゲームだといっても
過言ではないと思います。
岩田は良かったですね。
疲れもあるだろうし、好調巨人相手だし
心配したですが…
      調整方法を変えたのが
良かったのではないでしょうか？

序盤は、
１回に先制されて大事にいこうとしすぎる嫌いがあったんですが、
２回、ゴンザレス４ボールの後、上原の送りバントを
併殺に打ち取ってからは思い切り投げられるように
なりましたね。
余分な力を抜いてからボールが行きだしましたね。

野口も
「あのスライダーは狙っててもそうは打たれない」
と、言ってましたが、
確かにその通りで、今までで一番良かったですね。
ただ、いつもスライダーに昨日のようなキレがあるとは
思わないので、
悪いなりのピッチングもできるように
しておいた方がいいと思います。

具体的にいえば
ストレートの使いかたです。
それと、後半投げていたフォーク。
これらをうまく散りばめていけば
がピッチングの幅が広がります。

打つほうでは
１回の金本くらいから上原の球に勢いが出てきて
これはやっかいだと思ったんですが
その上原を攻略したには
積極的なバッティングです。

ファーストストライクを打ちに行く戦法は
一歩間違えると
簡単にアウトを取られるという側面もあるですが
ピッチャーにとって、
これほど嫌な戦法はないんです。

組み立てを考える前に打たれてしまうので
投げる球がなくなってくるんです。
それに加えて、上原にはまだ白星がない！
という要素も加わり、
かなりパニくってたのではないでしょうか？

それが、あの１塁ベースカバーを忘れるという
ボーンヘッドにつながったんだと思います。

投打ががっちり噛み合った
いい試合でした。

湯舟敏郎


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２つのプレーが大きかったですね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/04/post_86.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.89</id>
   
   <published>2008-04-26T03:24:25Z</published>
   <updated>2008-04-26T03:37:52Z</updated>
   
   <summary>４月２５日、 阪神が巨人に３対１で敗れた試合についてです。 まあ、坂のフィルダー...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ４月２５日、
阪神が巨人に３対１で敗れた試合についてです。

まあ、坂のフィルダース・チョイスと
矢野がホーム突入を躊躇したプレー
この２つがポイントとなりますたね。
特に矢野のプレーは
バッターが安藤だっただけに、
坂のプレーで点を与えず、矢野のプレーで得点が入ってたら
違う展開になったかもしれません。
安藤に関していうと…
      明らかに疲れが見えますね。

まぁ疲れが出てくる時期ですし、ここが踏ん張り所だと思います。
安藤が、相手の木佐貫をどんなピッチャーと思って投げていたかは
わかりませんが、開幕を任されたピッチャーだけに
これからもいいピッチャーとばかり当たります。
どれだけ辛抱して投げられるかですね。

一方、野手陣にも疲れが見えてきましたね。
何か得点を取るための策を講じたほうがいい時期ですね。
動かないよりも動いた方が点が入ると思います。

赤星、平野の１・２番は常に動いているほうが
似合ってますし、そっちの方が点が入ると思います。

今、３・５番の当たりが止まり
７番の矢野に当たりが出てきている状況なので
大量点を狙うより、確実に１点を取りにいく
野球をしていかなければなりませんね。

それから負傷した福原の変わりに上がった能見ですが
フォームをいじったのが成功しましたね。
投げるとき、バッターに肘を見せないので
バッターは打ちづらいと思いますよ。
フォームに迫力があり
バッターを圧倒していました。
これなら、もう少し上にいけそうですね。

さて、今日は上原でしょうね。
勝ち星ないピッチャーですけど、
チームは４連勝しているので
流れに乗られると嫌な展開になりそうです。

逆に先制点を取れば
焦りが生まれ、大量点につながりそうです。

なんとか連敗せずに、
日曜日につながら試合をしてほしいですね。

湯舟敏郎
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>よくしのぎましたね</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yufune-toshiro.com/blog/2008/04/post_85.php" />
   <id>tag:yufune-toshiro.com,2008://3.88</id>
   
   <published>2008-04-25T06:44:20Z</published>
   <updated>2008-04-25T07:09:40Z</updated>
   
   <summary>４月２４日 阪神が中日と２対２で引き分けた試合についてです。 結論からいえば、よ...</summary>
   <author>
      <name>湯舟敏郎</name>
      
   </author>
         <category term="0020-2008年 公式戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yufune-toshiro.com/">
      ４月２４日
阪神が中日と２対２で引き分けた試合についてです。

結論からいえば、よくしのいだ試合ですね。
引き分けで御の字だと思います。
阪神というチームの実力が
本物だといういことですね。
さて、心配なのは…
      福原です。
いまさら何をいってもケガをしてしまったものは
治すしかありません。
この機会に体の他の部分を鍛えるなり、
いかに有意義に過ごすかです。

さて、その福原の緊急降板を受けて
マウンドに立った渡辺ですが、
それまでよく投げていたんですが、
６回、イ・ビョンギュの当たりをヒットにしてしまったことで
急に弱気になりましたね。
「まずいことをした！」みたいなに感じ、
それがウッズの投球にも影響しました。
「ホームランを打たれたら…」みたいな
部分が見えて、弱気なピッチングになりましたね。
「ホームラン打たれてもいいや！」ぐらいなら
展開も変わったかもしれません。

今岡の守備については、
やはり体を張ってとめてほしかったと思います。
ピッチャーはそれを望んでいると思うので…。

続いて投げた江草ですが、
６回は仕方ない部分もあると思います。
それよりも、続く７回、ウッズを抑えたことが
いい経験になると思いますよ。
残りのピッチャーと駆け引きしながらの
続投だったとは思うんですが
大きな自信になったのではないでしょうか？

それから久保田ですが、
この試合は久保田に尽きるといっても過言ではありません。
久保田様々、久保田大明神
実は、久保田は長いイニングの方が向いているのかも
しれません。
久保田らしいピッチングでした。

打つ方はチャンスがあったんですがね。
金本の２三振はちょっと判定がひどかったですね。
バッターはこんなことで調子を崩すことがあるので
注意が必要ですね。

味方によっては、
チャンスを物にできなかったということもいえますが
谷繁にしてやられたという気がします。
彼のリードに翻弄された部分が多いですね。
最後の関本の打席なんかは
特に感じました。

どちらにしても
気を取り直して、
今日からの巨人戦にのぞんでほしいですね。

湯舟敏郎
   </content>
</entry>

</feed>
